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ヌメ革を使った革製品の魅力について

ヌメ革とは植物から抽出したタンニンを使ってなめされた牛革のことをいいます。

タンニンによる処理が施された牛革には余分な表面加工を一切行われていないため、牛革が持つ本来の雰囲気がそのまま残されており、そのナチュラルな風合いと本革らしい高級感が際立つのが最大の特徴となっています。

また、タンニンによって革をなめす手法は古くから行われてきた伝統的な手法として知られていますが、製造工程で有害な化学物質などが一切排出されないことから、近年では環境問題への関心の高まりに伴って再び人気を集めており、多くの高級ブランドでもヌメ革を素材とした製品が多く登場するようになりました。

株式会社三昌が取り扱うのはすべてタンニンのみを使って処理が行われた「フルタンニン」と呼ばれるヌメ革となっており、用途にあわせて様々なカラーやサイズから選ぶことが可能となっています。